FC2ブログ
2019年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2009.10.08 (Thu)

クルクミンの効果

ウコンの根茎にはいろいろな成分が含まれています。クルクミン、精油成分、カルシウム、食物繊維などです。

中でも注目されるのが、クルクミンと呼ばれる成分です。クルクミンは、ウコンの根茎を輪切りにした時に見られる色素成分で、カレー粉の黄色い色もクルクミンが含まれているために出るものです。

世界が注目!色素成分クルクミン

日本ではたくあん漬の黄色を出すための色付けや、布を黄色に染めるためにも広く使われてきたものです。

私たちの生活習慣と関係のあるところで注目されているのは、ウコンが肝機能を強化し、解毒作用を助けるということです。

肝臓は昔から肝心要(かんじんかなめ)の臓器といわれ体の中で大切な働きをしています。そのひとつに、胆汁を生成して脂肪の消化・吸収を助けるという働きがあります。

肝臓で作られた胆汁は一時胆のうに蓄えられ、食物の中の脂肪が十二指腸までくると刺激を受け、細い管を通って腸へ送られるのです。

秋ウコンはこの胆汁の分泌を促進します。アルコール性の肝炎などで肝臓の機能が低下すると、胆汁の分泌が滞るといったことが発生します。胆汁が活発に分泌されているほど肝臓は健康だといえます。

肝臓はまた、私たちが摂り入れた血液中の有害物質を無害なものにして、胆汁と一緒に体の外に出す働きもあります。

ウコンの色素成分クルクミンはこの肝臓の解毒作用を高めてくれるのです。


ウコン製品なら『ぬちぐすいウコン』
ウコン専門通販ショップ/ウコンぬちぐすい

スポンサーサイト



テーマ : 健康 ジャンル : ヘルス・ダイエット

13:07  |  秋ウコン  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ukoninfo.blog67.fc2.com/tb.php/11-d60ba080

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |