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2009.10.08 (Thu)

乳酸発酵された醗酵ウコン

醗酵ウコンの更なる利点はミネラル分の大幅なアップです。

カルシウムなら従来のウコンの約6倍に増えています。ウコンの根茎にもともと含まれているミネラル分を、バイオの技術でさらに高めたのが「醗酵ウコン」なのです。

ミネラルは微量元素といわれ人間の身体にとって不可欠なものです。必要な量は少量なのですが、ビタミンと一緒に働き、私たちの健康を維持するのになくてはならない重要なものです。

現代人はこのミネラルが潜在的に欠乏している人が多くなっているといわれています。
醗酵ウコンはなぜミネラル分が増えるのでしょう?

秘密はその製法にあります。

醗酵は特許製法によって乳酸菌をはじめ10種類の菌の餌としてサトウキビの糖蜜(サトウキビからしょ糖を取り除いた残り)が使われますが、この糖蜜には若干の糖分と、サトウキビ由来のミネラル成分が豊富に含まれています。

乳酸菌はその中から糖分だけを消費するので、カロリーは低下し、他のミネラル分は醗酵ウコンにプラスされるのです。

この発酵の技術には沖縄の特産品である泡盛の酒造りでつちかわれた発酵の知恵も生かされているといいます。サトウキビの糖蜜といい、泡盛の醸造技術といい、醗酵ウコンには沖縄の自然と人々の知恵が溶け込んでいるといえます。

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2009.10.08 (Thu)

ウコンから醗酵ウコンへ

ウコンは健康にいい、ということを知っていた沖縄の人たちは、いろんな工夫をしてウコンをとりいれてきました。

ウコンの根茎を薄く切って煮出したお茶は「うっちん茶」と呼ばれ、昔から飲まれています。ウコンの粉末を加えて仕上げた炊き込みご飯の「うっちんじゅーしー」という料理もお年寄りのいる家庭では時として食卓にのぼります。

最近では郷土の家庭料理を紹介した本にも、「うっちんの大根漬」や「うっちんご飯のカレー」などのメニューがあり、ウコンへの関心の高さがわかります。

そんな「ウコン先進県」の沖縄ですが、それでも料理の種類は限られますし、あの独特の苦味や香りがどうも苦手だという人は大勢います。

癖のあるウコンをどうしたら飲みやすいものにできるか。そんな思いからひとつの研究が始まり、8年の歳月を経て実を結びました。それが、琉球大学農学部の本郷富士彌教授のグループが開発した『醗酵ウコン』です。

『醗酵ウコン』は製法特許(特許第2949411号)が認められた技術で生み出された新時代のウコンです。

『醗酵ウコン』はこれまでのウコンより断然おいしく飲みやすくなっていますので、子供からお年寄りまで親しんでいただけます。

「醗酵ウコン」の誕生で子供からお年寄りまで身近で飲みやすくなった



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