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2009.10.07 (Wed)

ウコン(うこん)の歴史

日本にウコンがもたらされたのは室町時代と言われます。

その後江戸時代の前期になると、広く海外と交易をしていた琉球王国を通じて、薩摩、境という経路で各地に広まりました。

琉球王朝の海外交易によってもたらされたウコンは、昔から肝臓の特効薬だった


ウコンは古くからアジア一帯で生薬として重宝されてきましたが、日本でも戦国時代には刀傷の止血剤として使われていたようです。

江戸時代には肝臓や胃腸病のくすりとして、また、心臓にもよい効果のある生薬として知られていました。ところが、明治になって西洋医学が導入されたため、長い間顧みられなくなってしまったのです。

琉球王朝時代から独自の文化を築いてきた沖縄では、ウコンは「うっちん」と方言で呼ばれ受け継がれてきました。

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テーマ : 食と健康 ジャンル : ヘルス・ダイエット

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