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2009.10.21 (Wed)

ウコンの根茎の植え方

熱帯アジアが原産で、高温多湿を好むウコンは、日本では西南日本の暖かい地方以外では露地での冬越しが難しいとされていますが、沖縄以外でも栽培はされているようです。

ウコン根茎の植え方についてご紹介します。

■ウコン根茎の植え方
1.1月~2月にかけて植える
※沖縄県外では、4月上旬~中旬にかけて暖かくなったら植える)

2.20センチほどの穴を掘り、出来れば鶏糞や油粕を蒔いて、4~5センチ土をかぶせる

3.その上にウコン根茎を横にしてうえ、さらに土をかぶせる

4.水は土が湿る程度に1日~2日越しにかける


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01:10  |  ウコンの根茎  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑

2009.10.21 (Wed)

鬱金色(ウコン色)はとっておきの色

江戸時代の日本では、ウコンは黄色の染料としてよく利用されました。

外国産の植物に由来する色にもかかわらず広く知られ、ウコン色(鬱金色)という日本の伝統色の色名にもなっています。おもしろいことに「さかんな金色」という漢字の意味から財布の色としても使われました。

ほかにも、陶磁器の包み布や、赤ん坊の産着の色としても使われていたようです。

明治時代になって日本にやってきた外国人によると、日本はどこに行っても”藍色”だったと言っています。職人や商家の奉公人が着ているものがみな藍染で、それが巷にあふれていたのです。

また、茶色やねずみ色の地味な色も着物の色として好まれました。

着るものに限らず、京都の町屋などを見ればわかるように、街並みもまた今よりずっと落ち着いた色調だったに違いありません。

人も都市も落ち着いた色の世界で、ウコン色は当時の人々に気に入られました。なぜなら、お金、陶磁器、赤ん坊とウコン色の布が包むものはみな大切なものばかりです。

江戸の人たちにとって、ウコン色は”とっておきの色”だったのです。



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00:39  |  ウコンこぼれ話  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑

2009.10.21 (Wed)

その他成分:ミネラル、ビタミン類

ミネラル、ビタミン類としては、リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンC、ビタミンBなどが含まれています。



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00:19  |  ウコン(うこん)の成分  |  トラックバック(0)  |  編集  |  Top↑

2009.10.21 (Wed)

精油成分:カンファ

カンファは神経を昂奮させる作用があり、強心作用を持っています。



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2009.10.21 (Wed)

精油成分:フラボノイド(ビタミンP)

フラボノイド(ビタミンP)は血管壁に直接作用し、もろくなった血管を修復する作用があり、血管に弾力性が出てきます。循環器を中心に認知症の予防、喘息、アトピーなど広範囲に効果を上げています。


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